英語翻訳の講座をお探しならDHC 総合教育研究所へ
英語翻訳のプロを目指すならDHC 総合教育研究所

フリーダイヤル 0120-118944
メールでのお問い合わせ:info@edu.dhc.co.jp

DHC文化事業部とは サイトマップ FAQ 資料請求・お申し込み
英日翻訳 英文ライティング・日英翻訳 ヒアリング スピーキング TOEIC(R) 英語総合 その他

TOP > 英日翻訳 > 英日出版総合コースADVANCED 監修者からのメッセージ

監修者からのメッセージ

英日出版総合コースADVANCED

コースデザイン監修 Alan Turney 先生

Alan Turney 先生 Remember that any piece of translation is as much a piece of creative writing as the original: the translator, like the writer of an original text, starts with a blank sheet of paper in front of him. The first step in the creative process for the translator is to identify the various characteristics which define the original. At some point you will tentatively begin to write your translation, and as the looping process of reading and writing continues, you will find that the image of the text that you are in the process of writing will become clearer and clearer in your mind. It is this image which will dictate your ultimate choice of language.

A glance at the ‘Contents’ page of the will show how important we believe it is for a professional translator to gain a thorough understanding of the nature of the text he is translating. We hope that as you work through this course you will gain the ability to look at the SOURCE TEXT from many angles and come to regard it as the result of the confluence of many factors. Your most basic aim should, of course, be to ensure that your understanding of the meaning is accurate, so that you can avoid solecisms when you translate. More than this, however, you should begin very early on in the translation process to try to identify such elements as text function, register and the author’s intended audience, so that as you write you can decide whether you will place more emphasis on the original writer’s style or on catering to your own intended audience.


【PROFILE】
アラン・ターニー
英国出身。エクセター大学客員教授を経て、現在、清泉女子大学教授。1986年、エリザベス女王よりMBE(英国文化勲章)を授与される。訳書に夏目漱石の『坊っちゃん』、『草枕』など多数。著書には『英語のしくみが見えてくる』などがある。
担当:本講座コースデザイン総監修
ハンドブック、テキストブック1〜3、添削課題1〜6



翻訳総監修 河野 一郎 先生

河野 一郎 先生  このAdvancedコースは、「英日出版総合コース」を修了されたか受講経験者の方々を対象に、より高度で徹底したスキルアップを目指していただくことを目標に、長い準備期間を経て作られました。

 これまでのわたしたちの翻訳指導の体験から、翻訳家を目指す人たちの中には原文を読む段階でつまずいてしまう例が大変多いことを痛感しています。日本語の表現力はもとよりですが、翻訳家には何よりも英文読解力の向上をはかることが求められます。読解こそ翻訳プロセスの重要な一環であるという事実を軸に、このコースでは実践と結びついた確固とした理論的基盤を中心に据えました。さらに「DHC翻訳新人賞」の具体的な答案分析、作品分析に、エッセイやFOCUSといった話題を取り込むことによって、ハンドブック(理論)と各テキスト(実践面)が有機的に結びつくように構成されています。

 翻訳のプロセスを理論的に分析・解説したハンドブックの部分は、十分理解するのには少々肩がこるように思えるかもしれませんが、ここにはあらゆる出版翻訳のシーンに通用するパラダイムと方法論が述べられていますので、時間をかけてもじっくりと読みよく理解して下さい。演習問題は広い視野を見据え、機能別に編まれていますので、ここで理論に裏打ちされた実践力を高めていただきます。

 プロの翻訳家に最終的に求められるのは、翻訳というプロセスで直面するさまざまな問題をあくまでも自力で解決する能力です。原文が伝えようとしている情報の正確な把握、その情報を過不足なく読みやすい的確な日本語に移植する操作、翻訳家はこの2つの課題と常に向き合ってゆかねばなりませんが、本講座では単なる知識やノウハウの提供に止まらず、教材の随所に「発見的アプローチ」を導入することで、学習者が自らポイントを見定め、解決の糸口を見つけ出す判断力を養ってゆけるように工夫がされています。

 翻訳家には(一般の人たちと比べると)120%の原文読解力と120%の日本語表現力が要求されるものです。この講座を読み進み、課題に取り組みながらも、ぜひ日本語の下地を正確でゆるぎないものにする努力も同時に続けていただきたい、というのが私たちの願いです。

 それでは、やがて翻訳家というゴールを目指す皆さんの船出に祝福を!


【PROFILE】
河野 一郎 (こうの いちろう)
東京外国語大学名誉教授。
東京外国語大学英米科卒。訳書に E.ブロンテ『嵐が丘』、カポーティ『遠い声 遠い部屋』、シリトー『長距離走者の孤独』など多数。著書には『翻訳のおきて』、『誤訳をしないための翻訳英和辞典』(ともにDHC刊)などがある。
担当 : 本講座翻訳総監修
テキストブック1〜3、エッセイ3、添削課題5・6
英日出版総合コースADVANCED

講座のご案内

監修者からのメッセージ

添削員からのメッセージ


Contents

Read a little

Play a little


関連情報

Mail Magazine

Service
(受講生割引について)

目的・レベル・学習方法で選ぶ


話せばカンタンEnglish スピーキング講座

DHCオンライン講座 ウェブでスピーディな受講が可能

趣味を楽しむ オトナのための情報サイト おやじclub

語学を学ぶ人のためのオンラインショップ De Study Cafe
英語 翻訳 TOP 会社案内 特定商取引上の表記 プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright
人間塾 プライベートサロン事業部