
日常生活でよく使う英語表現や、知っているだけで英会話力の幅がぐっと広がる日本語からでは推測できないような英語表現をたくさん紹介しています。



仕事や勉強で疲れた後は、ほっと一息つきたくなります。甘いものを食べるも良し、温かい飲み物を飲むのも良し。休憩をとりながら気分転換をして、脳に十分な栄養と休息を与えたいものです。
そこで今回はそんな休憩に関する話題で英語を学習してみましょう。
大学生カップルの聡史と百合子がレポートの課題に取り組んでいます。調べなければいけないことがかなり多く、インターネットと書籍で調べつつレポートを作成するという作業を、朝からかれこれ5時間以上も連続で続けています。
さすがに疲れてしまったのか、聡史がペンを放り投げました。
続きを見てみましょう。
聡史:
I'm so tired. I don't want to do this any more. Let's call it a day.
(めっちゃ疲れた。もうこれ以上はやりたくないよ。今日はここまでにしよう)
百合子:
Ok. Let's take a coffee break. Regular or decaf?
(いいわ。コーヒーブレークにしよっか。レギュラー?それともカフェイン抜
きにする?)
聡史:
Can I order cappuccino and French toast? I want to spend a pleasant
and luxurious aftenoon with you together.
(カプチーノとフレンチトーストたのんでもいい?君と一緒に楽しくて贅沢な午後を過ごしたいんだ。)
百合子:
I'm sorry. I run out of them. All we have is a piece of cold dumpling,
the leftover.
(あら、ごめんね。両方とも切らしちゃってるわ。あるのは冷えた餃子が1切れだけ。残り物よ。)
それでは、今回のポイントをチェックしてみましょう。
○Let's call it a day.
仕事や勉強など、十分にがんばったなと思ったときや途中で切り上げたくなったとき、この表現が使えます。「もう今日は終わりにしよう」という意味になります。
○Let's take a coffee break.
コーヒータイムとよく言いますが、これを英語にすると「take a coffee break」となります。「休憩を取る」というのは「take a break」となります。この場合のbreakは休憩という意味です。
○Regular or decaf?
レギュラーコーヒーはよく聞かれると思いますが、decafというのは初めて聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか?これは「decaffeinated」という単語の短縮形で、「カフェインを抜いたコーヒー」という意味になります。外国に行くとよく目にします。
○I run out of them.
「run out of〜」で「〜が不足する」という意味になります。よく聞くのはrun out of gas (ガス欠だ)というのがあります。
○All we have is a piece of cold dumpling, the leftover.
食べ物に関する単語の確認をしましょう。dumplingは餃子、leftoverは食べ残しという意味です。
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