
日常生活でよく使う英語表現や、知っているだけで英会話力の幅がぐっと広がる日本語からでは推測できないような英語表現をたくさん紹介しています。



今年は早くもインフルエンザが流行しているそうです。例年だと12月の中ごろくらいから「今年の風邪は・・・」というようなセリフを聞くようになるの
ですが、どうやら今年はいつもよりも早く予防接種などの対策を施した方が良さそうですね。そこで今回は、そんなインフルエンザに関する話題で英語の学習をしてみましょう。
新婚夫婦の良太と理恵が家の中で会話をしています。理恵は先週から少し熱っぽかったのですが、今朝起きると昨日までと違い、ひどい風邪の症状が出ていてとてもつらいです。理恵がこのことを良太に話しています。
続きを見てみましょう。
理恵:
I've got a very sore throat and a runny nose. Fever and headache are also lasting for a week.
(のどがはれてるし、鼻水も出るの。おまけに熱と頭痛が1週間も続いてるの。)
良太:
I think that's a typical symptoms of the flu.
Have you had your flu shot?
(それ、典型的なインフルエンザの症状だよ。予防注射受けた?)
理恵:
Not yet. I had it last year and I didn't think I need it this year.
(まだだよ。去年受けたから今年はいいかなって思ってたの。)
良太:
You should see a doctor as soon as possible. Anyway I get you a hot and sweet drink.
(早くお医者さんに診てもらったほうがいいよ。ま、とにかく、あったかくて甘い飲み物を持ってきてあげるよ。)
それでは、今回のポイントをチェックしてみましょう。
○I've got a very sore throat and a runny nose.
get(have) a sore throat, get(have) a runny noseはそれぞれ「のどがはれる」「鼻水が出る」と言う意味の表現です。
○that's a typical symptoms of the flu.
病気になると症状がでます。その症状と言うのは「symptom」を使います。
この言葉は「兆候」という意味でもよく使われますので、あわせて覚えてみてください。
また、インフルエンザというのは正式には「influenza」と言いますが、略して「flu」というのがよく使われます。
○Have you had your flu shot?
インフルエンザの予防接種は「flu shot」がよく使われます。
他にも「flu jab」も使われます。jab, shotはともに「注射、接種」と言う意味があります。
○You should see a doctor as soon as possible.
お医者さんに診てもらうときは、「see a doctor」を使います。
また、「as soon as possible」も大事な表現ですので覚えておきましょう。
「できるだけ早く」という意味です。頭文字をとってASAPとされることもよくあります。
○I get you a hot and sweet drink.
「get 人 〜」で「人に〜を渡す、持ってくる」という意味があります。
会話ではよく使われますので、是非チェックしましょう。
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