
日常生活でよく使う英語表現や、知っているだけで英会話力の幅がぐっと広がる日本語からでは推測できないような英語表現をたくさん紹介しています。



夏本番ですね。梅雨もあけて夏らしい暑い日が続いています。そして、夏とい
えば花火大会。全国各地で毎週たくさんの花火大会が行われています。浴衣を
着て、露店で買った食べ物を食べながら花火を見ると、日本の夏を堪能するこ
とができますよね。
そこで今回は、花火大会に関する話題で英語を学習してみましょう。
今日は家族で花火大会に行く予定です。家族全員で浴衣に着替えて、さあ出発
というところで、母のケイコが娘のユミに声をかけています。
続きを見てみましょう。
ケイコ:
Yumi, are you ready? Fireworks display starts at 7 pm but we have to
secure our spot by noon to be able to enjoy a good view.
(ユミ、準備できた?花火大会は7時からだけど、楽しもうと思ったらお昼まで
に行って席とっとかなきゃだよ。)
ユミ:
I guess the best viewing locations are the boats on the river.
And I will get a blister if I walk too far in Geta. I'll catch a taxi
and join you later.
(一番のスポットは船の上からだと思うよ。それと、下駄履いて遠くまで歩い
ていったら水ぶくれができちゃうんだよね。私、後でタクシー拾って行くわ。)
ケイコ:
Just come with us! Don't you like enjoying foods at stalls?
I'll treat you tonight.
(いいから一緒に来なさい。露店で食べ物食べたくないの?今日はおごってあげるよ。)
ユミ:
Oh yeah? Could you buy me a grilled corn cob and shaved ice?
(えっ、そうなの?じゃあ、焼きトウモロコシとカキ氷買ってくれる?)
それでは、今回のポイントをチェックしてみましょう。
○Fireworks display starts at 7 pm but we have to secure our spot by noon
夏の風物詩「花火」は「fireworks」を使います。そして、花火大会は
「fireworks display」や「fireworks festival」といいます。
また、「場所を確保する」というのは、「secure a spot」、
「secure one's spot」を使うことができます。
○I will get a blister
「水ぶくれができる、靴擦れができる」というときは「blister」が使えます。
例文)
I got a blister from a new pair of shoes.
(おニューの靴を履いたら、靴擦れができちゃった。)
○Don't you like enjoying foods at stalls? I'll treat you tonight.
花火大会のときやお祭りのときなどに通りに出ている露店は、「stall」とい
います。良く似た単語に「stool」がありますが、これは「スツール、丸いす、
排泄物」という意味がありますので、混同しないようにしましょう。
また、「おごる」というのは、「treat」を使います。
シンプルに「It's on me. 」(おごるよ。)という言い方もありますので、
チェックしてみてください。
○Could you buy me a grilled corn cob and shaved ice?
露店で売っている焼きトウモロコシは「grilled corn cob」、カキ氷は
「shaved ice」といいます。
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