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FAQ

英文ライティング・日英翻訳

Q テクニカルライティングとは技術分野の英文のことですか?
A テクニカルライティングとは、技術分野の英文を書くことではありません。これは「誰が読んでも正しく理解できるわかりやすい文章を書く技術」のことで、英語でも日本語でも必要な技術です。もし機械の操作マニュアルが読む人によって理解の異なるあいまいな文章で書いてあったら、操作ミスや事故が起きかねません。このようなことを避けるため、明快な文章を書く必要があります。DHCの日英テクニカルライティング講座では、英文ライティングのレベルアップにこのテクニカルライティングの考え方を取り入れているので、誰が読んでもわかりやすい、つまり企業で必要とされる商品性の高い英文を書く力が身に付きます。
Q 専門分野の知識は無くても受講できますか?
A 大丈夫です。英文ライティング能力の習得が目的ですので、専門分野の知識はなくても学習できる例文を使っています。技術用語は和文と対応させています。
Q ライティングコースはどんな分野の英文を使っていますか?
A 特定の分野にかたよらないよう、科学、ビジネス、コンピュータ、医療など、さまざまな分野から例文を集めました。専門知識がなくても理解できる内容です。
Q ビジネスレターのための講座はありますか?
A はい、ビジネスレターライティングコースがあります。
この講座では各テーマごとにさまざまな場面を想定し、その場面にあった英文ビジネスレターを作成します。誰に何を、どのように書くべきなのか。自分自身で考えることにより、英文レターの構成力が身に付きます。またE-mailでの受講なので、忙しい方でも空いた時間を利用しながら受講できます。
Q 短期集中シリーズと、速習・速効コースとでは、どの講座を先に学ぶべきですか?
A 特に順番はありません。ご自身の弱点がわかっている方は、その弱点を補強できる短期集中講座を予め学習しておくと、速習・速効コースの理解度が高まります。弱点のわからない方や、特に弱点の無い方は、速習・速効コースを学習する間にネイティブから受けたアドバイスをもとに、後から必要に応じて短期集中講座で実力アップをはかると良いでしょう。
Q 学習は文法中心ですか?
A 「文法」という理論よりも「使い方」という実践中心です。たとえば、「現在完了形」の作り方とその意味を学ぶのが学校の文法ですが、短期集中シリーズ「時制」ではそこからさらに進んで、ネイティブは現在完了形をどのような場合に使うか、他の時制とは裏に含まれる意味や微妙なニュアンスがどのように異なるのかまで説明します。
Q 短期集中シリーズの5つのテーマはどのように選んだのですか?
A 「冠詞」、「時制」、「副詞類」、「文章の流れ」、「類義語の使い分け」、という5つのテーマは、日英速習・速効コースの受講生の添削を長年続けてきたネイティブスタッフが気付いた、受講生に共通する弱点です。受講生からの質問もこの5つのテーマは非常に多く、日本人が最も悩んでいるテーマと考えられます。つまり速習・速効コースは、実践の中から産まれた日本人の弱点補強シリーズです。

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