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FAQ

ヒアリング

VOICE55

Q レベルはどれくらいですか?
A 英語からしばらく遠ざかっていた人、ヒアリングは苦手だという人、自分でヒアリングは初心者だと思う人に最適です。
Q どうして55人もの声を聞くことが有効なのですか?
A 生の英語は、決して聴き取りやすいものではありません。年齢・性別によって発音やアクセントが違いますし、話すスピードは同じ人でも状況次第で変わります。英語初心者の方はいろいろなタイプの声を様々な場面で聴くことで英語のリズムに慣れ、英語を聴き取る耳をつくることができます。
Q 教材はどのようなストーリーなのですか?
A 米国カリフォルニア州に住むモリス一家が主人公です。デニス少年とパパ、ママをはじめとする登場人物たちが、家庭やオフィスで愉快なエピソードを繰り広げます。最後のレッスンでは、モリス一家のロンドン旅行を題材に、海外旅行シミュレーションをしつつ全レッスンの復習も行います。
Q 一度で内容が聞き取れるか不安なのですが?
A 会話のスピードはナチュラル、スロー、ナチュラルと3回録音されているので、安心してヒアリングに挑戦してください。
Q カラーイラストはどのような時に使用するのですか?
A ヒアリングに自信がない人は、イラストを参考にして大意をつかむようにします。どのような状況で使われているかをイラストで知ることにより、生きた言葉の使用法も身につきます。
Q どのような表現が身につきますか?
A ネイティブスピーカーなら1日1度は使うあいさつ、感謝などの表現を、1レッスンにつき1テーマ、それぞれ10種類。全部で100の実用的な表現が身につきます。

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FMクリアベイ アフタヌーン・ショー

Q ただ聞くだけで、英語力は伸びるのでしょうか?今までもそういう学習法は試しましたが、あまり効果は見られなかったと思います。
A 「聞く」ことは言葉を覚える最初の段階ですが、英語を漫然と聞いても効果はさほど期待できません。大人が英語を覚える際には、社会知識や人生経験からくる推測力が理解の助けになります。FMクリアベイは各番組にテーマを置いて、そのテーマからイメージを引き出し、それをもとに内容を推測する力を養えるよう工夫しています。
Q CDのスクリプトは、テキストに載っていますか?
A はい。スクリプトはすべて掲載し、見開きで日本語訳、欄外に重要なボキャブラリーや関連用語の説明もついています。さらにUSEFUL EXPRESSIONSや日常会話のワンポイント英文法、レッスン内容の背景となるアメリカン・カルチャーの解説、CD収録のイントネーション・セミナーなど、ヒアリングを強化するためのプログラムも充実しています。
Q TOEIC(R)対策として役立ちますか?
A 役に立ちます。TOEIC(R)では、日常的なシチュエーションでのコミュニケーション力が問われますが、FMクリアベイは日常的なコミュニケーションを模したものです。挨拶、相づち、呼びかけ、話の切り出し、転換のしかたなどが、堅苦しいテスト対策としてではなくFM番組のDJやゲストのやりとりといった自然な形で身につきます。CD1 枚を終了するごとにTOEIC(R)の出題方式の課題があり、レベルは修了時にTOEIC(R)500点以上に達することを目指しています。
Q 毎日だいたいどのくらい学習すればいいのでしょうか?
A 1 カ月に学習するCD1枚の録音時間は約60〜70分ですが、コミュニケーションの英語のコツと形を自分のものにするには、繰り返し聞くことが重要です。 FMクリアベイは、内容は普通のFM番組のように面白く親しみやすく、また、初心者のために本文内容の素読みも入れるなど、聞きやすいようにしてありますので、楽しんで繰り返し聞いていただけるでしょう。時にはBGMのように流してもかまいませんから、1日約20分くらいは聞くことをおすすめします。
Q FMクリアベイを受講すれば、英会話が上手になりますか?
A 会話するとは、ひとつ一つ暗記した英語表現を口から出すことではなく、コミュニケーションをとるということです。FMクリアベイは、コミュニケーション力をアップするためにコミュニケーションのコツから、ニュースというメディアのコミュニケーションの形の枠組みに慣れることまで、様々な角度から工夫を凝らしています。このコースの内容を完全にマスターすれば、ぐっとコミュニケーション力がアップしていることに気づくでしょう。万一、相手の言うことが聞き取れないことがあれば、繰り返し言ってもらう余裕ができているはずです。分からないことがあったら落ち着いて尋ねることができる、それがコミュニケーション力なのですから。

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NEWS IN ENGLISH

Q NEWS IN ENGLISH と、NEWS IN ENGLISH 2 は、何が違いますか?
A ニュースのテーマや内容が異なります。学習方法は同じで、どちらもキーワードの聞き取りに始まり、概要把握、機能語の聞き取り、ボキャブラリー増強と内容理解、背景知識と関連用語という流れで学習します。
Q 機能語とはどのような語ですか?
A 前置詞や助動詞、冠詞など、とくに強調される時以外は聞き取りにくい語です。人名や地名、動詞などのキーワードを聞き取れればニュースの概要はわかります。しかし、各キーワードがどう結びつくかを決める機能語が聞き取れないと、詳細までは理解できません。上級のリスニングを目指す人は、機能語を聞き取る力をつければ、英語リスニング力が飛躍的に伸びます。NEWS IN ENGLISH と NEWS IN ENGLISH 2 では、機能語の聞き取りのコツを詳しく解説し、ニュースの中で聞き取るトレーニングを行います。
Q どのようなニュースを使っていますか?
A NEWS IN ENGLISH は1996年11月から1997年2月、NEWS IN ENGLISH 2 は、1999年8月から2000年7月、 NEWS IN ENGLISH 3は2001年のニュースを使用しています。
Q ニュースは何をもとにしていますか?
A CBSイブニングニュースで放送されたものをそのまま使っています。内容の編集や聞きやすくするための再録音はしていません。放送そのままですので、インタビューでは街のざわめきが入ったり、録音状態が良くない音が混じっていることがありますが、本物のニュースを聞き取る力をつけるためにはそれも欠かせないので、そのまま収録してあります。

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