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FAQ

英日コース

翻訳に関するよくある質問をまとめました。


英日・イングリッシュプラスとビジネスを
検討中です
英日・期限切れについて
英日・コンピュータ分野と
医薬分野の需要は?
英日・実務翻訳と出版翻訳の需要は?
英日・イングリッシュプラスとメディカルを
同時に受講したい
英日・字幕翻訳のDVDについて
英日・イングリッシュプラスと
オンライン講座を検討中です
英日・英語のレベルについて



英日・イングリッシュプラスとビジネスを検討中です

Q 英日翻訳講座でイングリッシュプラスか英日ビジネスコースを検討中です。現在、貿易会社に勤務しており、パンフレットや取扱説明書の翻訳をしておりますが、基本の”コツ”を学んで、将来は幅広い分野での翻訳をしていきたいと思っております。どちらを受講すればよろしいでしょうか?

A 既に翻訳の仕事をしていらっしゃるとのことですが、将来幅広い分野に応用できる翻訳の基本を学ぶためには、「イングリッシュ・プラス」をお薦めします。「イングリッシュ・プラス」は英日翻訳の入門で、翻訳のテクニックの盲点や文芸翻訳も含まれ、あらゆる分野の翻訳入門として、お役に立てることと存じます。

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英日・イングリッシュプラスとメディカルを同時に受講したい

Q 「リーディング・プラス」と「英日メディカルコース」を2つ申し込みたいと思います。学習時間はかなり取れると思いますが、大丈夫でしょうか?

A 複数のコースを一度にお申し込みいただきますと、受講期間が重複します。単にテキストをこなすだけであれば、修了することは可能だと思いますが、少しでも解らないことを徹底的に調べたり、テキストに関連することを調べたりする時間は、あればあるほど望ましいと思います。
特にお急ぎでない限りは、ひとつの講座ずつ十分に時間をかけて学習されるようにお勧めします。

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英日・期限切れについて

Q 貴社の通信講座「英日ビジネスコース」を以前受けており、残念ながら修了までいきませんでした。添削期間は過ぎてしまっているのですが、添削課題の解答・解説を手に入れることは可能でしょうか?

A 解答・解説はお送りできます。
ただし、今後はこのコースに関し、延長のお申し込みはできませんので、ご了承ください。(受講延長について参照)

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英日・字幕翻訳のDVDについて

Q 「映像字幕翻訳スタンダードコース」教材のDVDですが、現在住んでおりますアメリカでも見ることはできるでしょうか?

A 本講座教材のDVDは、リージョンコード2が設定されております。日本で購入されたDVDプレーヤーであれば見ることができるかも知れませんが、海外のプレーヤーでは見ることはできません。DVDプレイヤーに設定されたリージョンコードをご確認ください。

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英日・イングリッシュプラスとオンライン講座を検討中です

Q 「イングリッシュ・プラス」とオンライン講座の「英日翻訳基礎演習コース」のどちらを受講するかで迷っています。それぞれどんなところが違うのでしょうか?また内容は重複する部分があるのでしょうか?

A 翻訳の基礎概念から基本テクニックまで、総合的な翻訳の入門講座は「イングリッシュ・プラス」です。「英日翻訳基礎演習コース」は入門レベルの中でも表現の部分にポイントをおいて、英文和訳とは違う自然で的確な表現技法を学びます。
広い意味で「英日翻訳基礎演習コース」の内容は「イングリッシュ・プラス」にも含まれますが、前者の方がレベルを高くしてあり、テキスト内容も全く違いますので重複はしません。

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英日・コンピュータ分野と医薬分野の需要は?

Q 現在翻訳家のコースの受講を検討していますが、コンピューター関係がいいか、医薬関係がいいか悩んでいます。受講する限りは、プロの翻訳家として仕事をして行きたいので、ニーズの高い分野を選びたいと思っています。現在、コンピューターと医薬関係は、どちらの翻訳の需要が高いのでしょうか?

A 市場的にはコンピュータの方が大きいのですが、需要に関してはどちらの分野も優秀な翻訳家は不足している状態です。分野にかかわらず、十分な専門知識と翻訳力を身につけることが重要です。逆に言えば、能力不足ではどちらの分野でも仕事をしていくのは難しいということです。

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英日・英語のレベルについて

Q 翻訳の仕事をしていらっしゃる方々の掲示板などを拝見すると、TOEIC900点ぐらいをお持ちの方が多いように思います。翻訳家として成功するには、それぐらいの英語力は必要なのでしょうか?翻訳の学習は、まず英語力をそのレベルぐらいにしてからの方がいいのでしょうか?

A 確かに高い英語力は必要ですが、それは翻訳の学習や仕事を通じて徐々に身につけることができます。多くの英文にふれ、それをとことんまで読み解くことによって、自ずと英語力は向上します。TOEICの高スコアを取っておきたいなら別ですが、あまり気にしなくてもいいと思います。
(翻訳会社やクライアントの書類選考の際に、TOEICのスコアを参照する場合があることを付け加えます。)

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英日・実務翻訳と出版翻訳の需要は?

Q 現在イングリッシュ・プラスを受講中なのですが、次にどのコースを受講しようか迷っています。将来は翻訳の仕事をしたいのですが、実務翻訳と出版翻訳のどちらにするか悩んでいます。現在、翻訳の仕事として需要があるのは実務翻訳、出版翻訳のどちらの分野なのでしょうか。

A 出版翻訳は需要以前の問題として仕事を得ることが極めて難しく、年間で数冊の翻訳の仕事を得る人が数十人といわれます。また収入面も本の売れ行きに左右されますので、安定した収入を考えるのは難しいでしょう。それだけに一冊の翻訳を任されるやりがいや自分の名前が載った本が店頭に並ぶ喜びは何物にも代え難いようです。
需要という点をお考えなら、実務翻訳になるでしょう。コンピュータや金融、医薬など需要が安定した分野がありますので、実力さえ身につければコンスタントに仕事を得られる可能性があります。

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