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翻訳に関するよくある質問をまとめました。


■日英・スタンダードは役に立つ?
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私は現在大学に在学中であり、今年度英文で卒業論文を執筆するにあたり英作の力をつけたいと考えています。英語論文を初めて書くので基礎から学びたいと考えているのですが、英語論文を書くためのコースはスタンダードコースをおすすめするというようなご説明がホームページに書かれています。やはり入門コースでは役に立たないのでしょうか。 |
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まず「日英ベーシックコース」は和文の英訳ではなく、英語そのもので表現するための基本的な考え方や論理構成を学びます。一方「日英スタンダードコース」は、よりネイティブに近い表現を目指し、簡潔、かつダイナミックな表現ができるように練習します。
論文であれば「日英スタンダードコース」で目指すところの英文が理想ですが、卒論であればまず伝えたいことを正確に伝えるための基礎を身につける、「日英ベーシックコース」がよろしいかと思います。 |
■日英・翻訳ワークショップの違いは?
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日英翻訳ワークショップについて質問します。日英ベーシックコースや、日英スタンダ ートコースとどのような点が異なるのでしょうか。ライティング初心者の場合、ベーシックコースから
はじめた方がいいでしょうか。 |
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日英ベーシックコースは、パラグラフの構成や句読点の使い方などをとりあげた英文ライティングの入門講座で、日英スタンダードコースは不要な語句の省略、能動態の使い方といった英文ライティングのテクニックに重点が置かれています。
日英翻訳ワークショップは、日英ベーシックや日英スタンダードとは異なり、文法・構文等にについてはとりあげておりませんが、さまざまなジャンルの文章を自分の力で訳すことによって実践力を磨く講座です。
よって初心者であれば、まず「日英ベーシックコース」がよろしいかと思います。 |
■日英・ベーシックを受けようと思うのですが
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英文ライティング受講を考えていますが、今ひとつどの講座を選べばよいのか迷っています。現在多少英語を使う仕事をしていますが、基礎的な文章力には自信がありません。
「日英ベーシックコース」がいいのかとも思いましたが、レベルが自分にとって簡単なものであったらどうしようかとも思っています。
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「日英ベーシックコース」は和文の英訳ではなく、英語そのもので表現するための基本的な考え方や論理構成、句読点の使い方などのスタイルを学びます。これらの学習内容は英文ライティングをする上で必要不可欠でありながら、なかなか学ぶ機会のないものです。
扱っている英文自体は決して難しいものではありませんが、こうした英文ライティングの基礎を学んでおくことは大切なことですので、ぜひご検討ください。 |
■日英・翻訳入門を始めたいのですが
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私は日英翻訳ができるようになりたいので、日英翻訳講座を受講したいと考えております。しかし、今まで翻訳の勉強をしたことがありません。いきなり日英翻訳の勉強から始めるよりも英日翻訳の勉強から始める方が適切なのでしょうか? |
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翻訳の仕事には英語力だけでなく、専門知識と表現力が必要です。日英翻訳の力を身につけても、専門知識がなければ仕事には結びつきません。
もし、専門知識をまだお持ちでないなら、まず英日翻訳で専門知識と表現を学ばれる方がよいと思います。専門知識は日本語で学ぶ方が理解が深いですし、またその分野で扱われる文書を訳すことで自ずと読解力も深まります。
しかし、もし専門の分野をお持ちであれば、日英翻訳からの学習に何ら問題はありません。 |
■日英・オンライン講座について
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コンピュータを使った、オンラインでの受講ができるものはありますか? |
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「英文ビジネスレターライティングコース」ではメールでの受講が可能です。このコースはテーマに沿ったビジネスレターを実際に書いていただき、ネイティブがレベルに応じた添削をしてお返しするものです。
「日英翻訳ワークショップ」ではメール受講を選択すると、ゼブラウィング社のTegakiStudioを使って、ネイティブからの解説コメントの動画をパソコン上で見ることができます。課題の提出はWord文書をメールで提出いただきます。
後は英日コースになりますが、テキスト・課題の受け取りから添削課題の提出まで全てインターネット上で行えるオンライン講座がございます。 |
■日英・メール受講について
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「英文ビジネスレターライティングコース」をEメールで受けたいと考えています。Eメール受講の申込方法などを教えてください。 |
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まず「英文ビジネスレター〜」の教材が届きましたら、Eメール受講にお使いになるメールアドレスを弊社までメールかFAXにてご連絡ください。その際、受講生番号とお名前、またEメール受講を開始するレッスン番号をあわせてご連絡ください。
メール:info@edu.dhc.co.jp FAX:03-3586-4703
お客様のメールアドレスをアメリカのオフィスに連絡しますので、数日後アメリカオフィスより答案の提出方法などに関するメールが直接届きます。後はそのメールに従って、答案をご提出ください。 |
■日英・特許翻訳について
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特許翻訳の分野に興味があります。「日英特許翻訳入門コース」を受講したいのですが、
翻訳学習は全く初めてです。まず先に学んでおくこと、受けておいた方がいいコースなどはありますか? |
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「日英特許翻訳入門コース」では実際に即した特許明細書を翻訳することによって、
特許翻訳のノウハウを学びますので、技術文書を英文で書くための基本的なテクニック(パラグラフの構成、句読点の
打ち方など)は身につけておく必要があります。あまり英文を書き慣れていない方や英文作成の基礎について学習された
ことのない方は「日英ベーシックコース」からの受講をお勧めいたします。
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